タロットカードのメッセージ(ソードの8)


ソードの8のキーワード

身動きできない状態・動きたくても動けない・複雑で難解な事態・制限されている・混乱・もがく・盲目的

八方ふさがりの時、できることは一つ

目隠しをされ後ろ手に縛られ
全く身動きできない姿の女性。

目で見えるぐらいの距離の丘の上に
家らしきものが見えるのに、
絶望と混乱の中にいるようです。

どちらにいけばいいのか?
どうすればいいのか?

彼女には全く分からず、
外からの援助を待つだけで
自分はどうすることもできないと
決めつけている感じすらします。

でも、もしかしたら
その目隠しを外したら
剣は存在していないかもしれない。
障害は、女性が心の中で作りだした
幻想かもしれません。

自由のない、選択肢のない状況、
大きな障害がある局面は
人生の中で確かに存在します。

忘れてはならないのは
どんな状況であっても
自分には行動する力がある、
可能性を信じ続ければ
別の可能性が開けてくる
ということです。

ソードが意味する知性や情報を駆使し
八方ふさがりと思える状況を
切り抜けていきましょう!

高橋のひとこと

ソードの8のカードはカードの番号との語呂も合って「八方ふさがりのカード」と呼ぶことがあります。絵柄からストレートにイメージしやすいですよね(*^^*)

一見怖くて解説書の解説も、うわ~~~(:_;)っていうカードを引いてしまった時のリーディングはとても大切です。ガッカリするも、そのカードのメッセージを深いメッセージとして受け取るも、その人次第。

タロットカードは当てっこに使うのではなく、気付きのために使うのがベターだと思います。

================================================================
高橋りかのタロットセッションは東京・下北沢で行っております。
スケジュールの確認とご予約はこちらからどうぞ。
================================================================