セルフブランディング☆魅力的な女性になるコツ


最近とても面白い本をみつけました。

コピーライターの谷川雅計さんが書いた、「広告コピーってこう書くんだ!読本」というコピーを生むアイデアの発想方法について書かれた本なのですが。

人に魅力をわかりやすく伝える方法を期待して読んでいたのですが、コピーの作り方に入るずっとずっと手前、序章の中にある言葉にグッと惹かれてしまいました。

魅力的な女性になるための、セルフブランディングに使えそう!と思ったので、ぜひ読者の皆さんと共有させていただきます(*^^*)

「なんかいいよね」禁止

それはこんな記述です。

明日から、あなたの毎日の生活のなかで、「なんかいいよね」という言葉を禁句にしてほしいのです。
あなたは、いい映画を見てドキドキしたり、いい音楽を聴いてホロッとしたり、いい小説を読んでジーンとしたりしたときに、しばしばこういう言葉を発してはいないでしょうか。
「なんかいいよね」「なんかステキだしょね」「なんかカッコいいよね」と。
明日から、それをきっぱりとやめにしてほしいのです。そして、かわりにこう考えてみてください。
「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」と。

(広告コピーってこう書くんだ!読本/谷川雅計)

谷川さんは、広告の「つくり手」になるなら、「なぜ」を考え続けるべきだと言っています。
(反対に広告の「受け手」は一生「なんかいいよね」「なんかステキよね」と言い続けるとも言っています(^^;)

でも、私はこの文章と出会った時、真っ先に「セルフブランディングに役立つ考え方だ!!」と感じました。
本題の広告発想法とはかけ離れているんですが、自分のことを深く知ることができる考え方だと思うんです。

自分の好みを把握する

自分をブランディングして魅力を200%伝えたい人は、まず自分の嗜好・好みを把握することが大事だと思います。

物事や出来事は全て表裏一体、考え方によっては良い面も悪い面も両方の側面があります。
例えば、誰かにとってはおおらかな優しいととれる性格も、誰かにとっては優柔不断ではっきりしない、信用できない性格にもとれる。
全てそこに「いいな、素敵だな」「これはあんまりだな」とラベルを付けていっているのは自分なんですよね。

自分の心を揺すぶる出来事や物事と出会った時に、「なんで私これが好きなんだろう」「なんでステキと感じるんだろう」と改めて考えてみることは、自分の大事にしている価値観と出会う大きな一歩になります。

そして、いいなと感じることは、実はあなたも持っている魅力で、それに惹かれていると言われています。
自分に元々あったけれど今みつからなかったり隠れていたりすると、欲するようなんですよね。

だからあなたが惹かれるものは、あなた自身の魅力なんです。
自分をブランディングしたいと思ったら、まず、自分が好きなもの、なぜか惹かれるもの、とにかくいいなと思うものとふれあい、それは「なぜ?」を探っていくのがいいと思います。

「いいな!ステキだな!」と思うもので自分の世界を満たしていれば、自分の魅力も200%花開くのではないでしょうか(*´з`)

少しずつ自分の心に「なぜ?」好きかを確認しながら、自分のことをもっともっと知りましょう。
あなたのセルフブランディングはどんどん強固なものになっていくと思いますよ☆

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