これからも生き残る、仕事の種類とは。


少し春の気配がしてきましたね。
春が訪れを感じると、美容院に行きたくなります。
ちょっと明るい色にしたり、軽めにしたり・・・。

でも美容院って、ちょっと難しいですよね。
長時間一緒にいるので、気の合う美容師さんじゃないとやたら気疲れしちゃいます。
あなたはお気に入りでいきつけの美容院、美容師さんはお持ちですか?

私の美容師さんを気にいるポイントは、女性の美容師さんで、割とガンガン話しかけてこない人っていうところです。
男性の美容師さんだと少し緊張するのと、いわゆる「これからどこ行くんですか~」「最近こんなテレビ見てます~」的な会話がとっても苦手だからです(^^;

なので一旦気にいった女性の美容師さんをみつけると、ずーっと長く通い続けます。
だいたい同じくらいの年代か、自分より少し上の女性が多いですね。

同世代だと、最近は皆さんかなりの確率で途中で産休に入ります。産休率、7割越えじゃないかな。
お休みした後復帰する人もいれば、私が産休中に別のお気に入りの方をみつけて美容院を変えちゃうっていうこともあります。
最近まで通っていた美容師さんも、いま産休中です。

その方は2人目を出産予定で今年の春に復帰予定ですが、保育園の取れ具合によるな~、働きたいんだけど、というような話をしてました。
妊娠中もかなり時短で自由に働いていて、もしかしたら美容師さんって女性にとって働きやすい職場なのかなと思いました。
復帰も自由にできそうだったし。

これからの時代に「生き残る仕事」

将来的に、今あるほとんどの仕事がコンピューターに取って代わられ、人間がやる仕事が減ってしまうと言われていますよね。
事務作業や単純作業、サービス業、もっといくと士業のような専門職も、いずれはなくなっていくのかなあと感じます。

それでも、美容師やデザイナーのような自分のセンスで勝負する仕事は、無くならないのではないでしょうか。
ある一定のところまではコンピューターに覚えさせられても、デザインのユニークさや個性の完璧な再現は不可能です。
長所も短所も含めた人間の個性は、コンピューターには超えられないはずです。

競争が激しくなっている世の中だから、自分のブランディングが大事になる。
自分の個性を大事にして表現して、ある意味突き抜けちゃって、それに共感してくれる人とお付き合いする。お客さんになってもらう。味方にする。
自分の力で勝負していきたいから、こういう考え方、大事にしていこうと改めて思いました。

そういえば、7年前にはスマホがこんなに一般的に普及するなんて、思ってもみませんでした。
ITのおかげで時代は激変します。仕事も、これからもどんどん激変していくでしょう。
その波に上手く乗って流れを見ながら、自分の仕事を作っていきたいと改めて感じる日々です。

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