誰からも愛される「人たらし」とは


こんにちは。

最近ものすごく暑い日が続いていますね。
5月の紫外線に怯えすぎて、マスクにサングラス、日傘3点セットでどこぞの芸能人だよっていうコーディネートで出かけてしまった高橋です。

私は普段の仕事では、自宅でパソコンに向かう時間が多いです。
パソコンで単純作業をする時は音楽やラジオを流したりするんですよ。

ラジオでよく聴いているのは、平日午前中の伊集院光の帯番組と、TBS安住アナの日曜天国です。

安住アナはもともとテレビで観て、とても面白く感じがいいのでいいな~!と思っていましたが、ラジオを聞くようになってもっと好きになりました。

ラジオの方がかなり自由にしゃべって、好きなことをしています。自分の汗から塩をつくったり(笑)。安住アナファンにはオススメです(*^^*)

テレビのぴったんこカン・カンを見ていて思うのですが、安住アナって本当に人たらしですよね。
すごい大物でも、美人女優さんでも、どんな相手が来ようが相手の懐に入るのがものすごく上手い。

安住アナがこれだけの人気アナウンサーになったのって、アナウンス技術やトークが素晴らしいのももちろんなんですが、どんな人とでも仲良くなってしまうからだと思うんです。

この「人たらし」って言葉、どういう意味かご存知ですか?

人たらしの意味

人たらしはもともと、人をだますことを表していたようです。

ひと‐たらし【人×誑し】 の意味

人をだますこと。また、その人。
「これぞ都の―ぞかし」〈浮・一代男・一〉

出典:デジタル大辞泉

現在は、「男性も女性も関係なく、人の心を掴んでなぜか好かれてしまう人」を意味するのではないでしょうか。

かつては良い意味ではなかった言葉ですが、今は本人のチャーミングさを表した言葉になっている気がします。

人たらしさんたちの特徴

私が実際に接したことのある人たらしさんは、以前やっていた仕事でよく利用していた地方銀行の窓口の女性。

初めて会話した時から、すごく感じのいい人だな~!と思っていたのですが、どうやら彼女の窓口に来たお客さんはみんなそう思っていたようで。

ある時、何人ものお客さんが彼女とお話ししているのでどうしたのかな?と思ったら、別の支店に異動になるようでした。
銀行の窓口の人が異動をする時にお客さんが殺到するなんて、人気者なんだな~(‘v`)と感心したのを覚えています。

この銀行の女性と安住アナを思い浮かべながら、人たらしさんたちの特徴を考えてみたいと思います。

人の懐に飛び込むのが上手い

初対面の人でも心を掴むのが上手いんですよね。

なぜか「この人は私の側のひとだ」と思わせるんです。知らぬ間に心の距離がすごく近づいています。

ただし、これは営業的な馴れ馴れしさではなく、あくまでひょうひょうとした、さっぱりした感じ。

親しみのわく物言い

適度にユーモアがあって、くだけた感じの物の言い方をします。

よそよそしい感じでないので、「この人私と親しくなりたいんだな」というのが自然に伝わって、相手を喜ばせています。

失礼にならない線をわかっている

親しみを感じる話し方だとしても、馴れ馴れしくはなりません。

空気を読めるので、失礼にならないギリギリの絶妙なラインをわかっている感じです。
しかもそれを、無意識に選んでいる。

人との距離感の取り方が上手いんでしょうね。

否定的な言い方をしない

否定的な言い方をしないし、ネガティブなことも言いません。
マイナスなことを言ったとしても、ユーモアで包んで笑いに変えてくれます。

人を嫌な気持ちにさせるということが、ないんです。

味方意識を持たせる

話し方や話す内容で、自分は少し特別に仲良くしてもらってる?と感じさせるのが上手いです。

何かすごいことをしてもらっているわけでもないのに、なぜかそう感じるんですね。
そう思った時には、相手も自分にとって特別になっています。

人たらしになるコツ

人たらしって生まれつきのものだと思います。
人との距離感の取り方、空気の読み方がナチュラルに上手い人たち。

でも、私をはじめとする普通の人も、工夫次第で人たらしになれると思います。
いかに礼儀正しく、親近感を持ってもらうかがカギです。

以前あったことを話す

二人の間で以前話したこと、起こった出来事を話してみてください。

「あの時の●●はどうなりましたか?」とか、「以前●●とおっしゃっていましたが、今日は●●ですね」とか。

自分とのエピソードを覚えていてくれたというのは、気にかけてくれている表れという感じがして、とてもうれしいものです。

名前を呼ぶ

よくあるテクニックですが、会話の中に名前を組み込むのはすごく効果的です。

会話の内容が、他の誰でもない「私」に向いているのがわかるんですよね。

わざとらしくないくらいの自然な形で、積極的に名前を呼んでみましょう。

「実は…」の話をする

実は…と、ここだけの話をしてくれるのも、特別感を感じられます。

実際はいろんな人に言っていてもいいんです(笑)。
要は言い方ですね。
「実は…」という言葉をつけて、内緒の話ですよという雰囲気を漂わせるだけで、身内感を感じてもらうことができます。

 

いかがでしたでしょうか。
少し、人たらしのイメージがつきましたか?

男女問わず愛される人たらしさんたち。
ぜひそのエッセンスを取り入れて、愛される女性を目指しましょう!

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